赤ちゃんのあせも、原因と治療、予防対策

 気温が高いだけで無く、湿度も高い日本の夏。気が付くと、赤ちゃんの肌に赤いポツポツが出来ていたり。

 何しろ赤ちゃんの汗腺の数は大人と殆ど同じで、体が小さく表面積の少ない赤ちゃんは汗腺の密度が高く、汗をかきやすいためあせもになりやすいのです。

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 時には、あせもが起きた場所から細菌感染を起こし、ごくまれですが化膿する事もあります。
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赤ちゃんの熱中症対策、ベビーカーやチャイルドシートの場合

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 大人でも注意しなければ、最悪死に繋がる熱中症。ましてや、赤ちゃんは暑さや身体の異常を言葉で伝えることが出来ませんし、自分で水分補給することも、服を脱ぐことも出来ません。周囲の大人が事前に対応し、熱中症を防いでやらなければなりません。

 赤ちゃんは大人より体温が高めです。そして、腎臓の機能が未成熟なため、体内の水分が不足しても尿の量を調節できず、どんどん水分を排出していまい脱水症状を起こしやすくなっています。しかも、新陳代謝が活発なため、汗をかきやすいのです。

 そこで、赤ちゃんの熱中症対策をまとめました。
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赤ちゃんの花粉症、予防と対策

 赤ちゃんも花粉症になるのでしょうか?、答えはイエスです。

 

赤ちゃんの花粉症はいつから?

 以前は「6歳以下では花粉症にならない」と言われていました。しかし、最近では2度目の花粉シーズンを迎える1歳以上から花粉症らしい症状が出てくる子供が見られるといいます。

 ただし、乳幼児は自分の症状を言葉で説明出来ません。くしゃみや鼻水など、一見すると風邪や他の疾患と区別がつかず、後になってから判る、と言うケースが少なくありません。
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