マダニ感染症の症状と致死率は?。感染経路、治療、対策は?

 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、俗に言うマダニ感染症が日本で広がりを見せています。

 国内では2013年に山口県で初めて感染が確認された病気で、主に九州や四国・中国地方で確認されていましたが、今年6月には京都で、今月3日には北陸でも確認され、次第に感染地域が広がっています。

スポンサードリンク

 この病気、発見は2013年ですが、実は以前から存在していたらしいことが判っています。
Continue reading