デング熱を防ぐ蚊の対策、部屋と屋外、庭

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 2014年、69年ぶりに国内感染が確認されたデング熱、同年10月末までに感染者は160名を数えました。

 感染源は蚊。デングウィルスを保有する蚊に刺されることで感染し、感染した人間を刺した蚊がまた感染源となり感染を広げます。乳幼児は重症化するリスクが高く、男性より女性の方がリスクが高いとされます。また、糖尿病や気管支喘息など持病がある人が感染すると、命にかかわることがあります。

 2015年6月時点でワクチンは存在せず、治療は対処療法のみで、予防策が肝心です。

 その予防法、なんと言っても蚊に刺されないこと。そこで、蚊に刺されない、蚊を寄せ付けない対策をまとめました。
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