インフルエンザにかかったら、過ごし方は?、外出しても?

 インフルエンザにかかったら、どのように過ごせばいいでしょうか?。

 「症状があまり重くないなら、外出しても大丈夫?」
 「やり残した仕事があるし、重要な会議なので休むわけにいかない 」
 「仕事が忙しくて病院に行く時間が無い」

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 などという人もいるかも知れませんが、それは色んな意味で危険なことです。インフルエンザにかかったら、どう対処して、どう過ごせばいいのか、知っておきましょう。
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インフルエンザの予防接種はどこで?、副作用や時期、効果は?

 海外ではエボラ出血熱、国内ではデング熱の話題で持ちきりですが、そろそろインフルエンザの季節が近づいてきました。インフルエンザは只の風邪と違って、肺炎やインフルエンザ脳症を併発して生命を脅かす事もあり、決して馬鹿には出来ません。

 そのインフルエンザ、厚生労働省では6つの予防策を挙げています。
(1)流行前のワクチン接種
(2)飛沫感染対策としての咳エチケット
(3)外出後の手洗い等
(4)適度な湿度の保持
(5)十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
(6)人混みや繁華街への外出を控える

 1番目に挙げられる予防接種ですが、効果が無いとの意見もありますが、実際はどうなのでしょう?。それに副作用も心配ですし、料金は幾ら位で、注意すべき点とはなんでしょう?。
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富士山が噴火したら

 御嶽山の噴火は4人の死亡が確認され、その他にも心肺停止状態の人が30人ほどいるようです。
 そこでちょっと心配になるのが富士山。御嶽山でこの惨事なら、富士山はどうなるのでしょうか?。

 富士山は、言わずと知れた日本最高峰の標高3776メートル、優美な風貌は諸外国でも日本の象徴として広く知られていますが、過去2000年間に少なくとも43回噴火している活火山です。最後に大きな噴火が起きたのは江戸時代中期の1707年(宝永4年)で、宝永大噴火として知られます。推定マグニチュード8.6~8.7と推定される宝永地震が起きた49日後に噴火が始まり、噴火はその後約2週間続きました。記録によると南東斜面から白い雲のようなものが湧き上がり、東斜面には高温の軽石が大量に降下し家屋を焼き田畑を埋め尽くしたと言います。更に、夕暮れには噴煙の中に火柱が見え、火山雷による稲妻が飛び交うのも目撃されています。
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