しゃっくりの原因と止め方

 突然始まる”しゃっくり”、中々止まらずに困ったことがある人も多いと思います。授業中とか仕事中、それどころかテスト中や会議中、プレゼンの最中に止まらなくなるとかなり困ったことに。

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しゃっくりの原因

 しゃっくりは、横隔膜(肺の下にあり、肺と腹部を隔てる筋肉)が痙攣する事で起こります。

 殆どの場合数分で、長くても数時間で自然に止まり、特に体に害はありません。しかし、長時間止まらなかったり、頻繁に発生すると睡眠障害等を引き起こすこともあります。

 横隔膜の痙攣は明確な理由が無くても発生しますが、飲食をしたり会話をする等の刺激がきっかけになることもあります。希に横隔膜が炎症を起こしたとき、脳腫瘍や腎臓病といった疾患が原因になることもあります。
 

しゃっくりの止め方

 

驚かせる

 一番ポピュラーな方法が、「驚かせる」。経験した人も多いでしょう。

 

人差し指を耳に入れる

 ツイッターで話題になったのが「人差し指を両耳に入れて30秒~1分待って、いきなり指を抜く」と言う物。
 根拠はよく判りませんが、ネット上では「効果があった」と言う声が多数上がっています。

 

息を吸う

 1.10秒かけて、横隔膜を下げるイメージで、限界まで深く息を吸う。
 2.10~15秒間息を止める。
 3.10秒かけ、ゆっくりと最後まで息を吐ききる。
 4.5秒かけて吸う。
 5.楽に呼吸をする。

 こちらもネット上では評価の高い方法です。

 

砂糖

 喉の奥にスプーン一杯の砂糖を放り込む、と言う物。甘い物を口に入れるだけで止まるという人もいるそうです。

 

舌を引っ張る

 舌をガーゼのようなもので掴み、30秒ほど強く引っ張る。舌の神経が横隔膜と繋がっていているため、舌を引っ張ることで横隔膜の痙攣が止まるそうです。

 

コップの反対側から水を飲む

 以前放送されていた「伊藤家の食卓」というテレビ番組の中で紹介された方法で、「水を半分ほど入れたコップで、手前ではなく逆側から飲む」と言う方法。解説してる動画ありました。

 

意識を逸らす

 「他のことに集中して、しゃっくりから意識を逸らす」事で止まるそうです。そのために何か質問をしてもらうと言う方法もあり、ネット上では「なすびの色は何色?、と聞く」と言うのもありました。

 効果については個人差がありますので、どの方法も確実とは言い切れません。脅かせたり質問をするのは1人では出来ませんし、色々試して自分に合う方法を探すのが大切です。

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