寝坊しない方法と寝坊防止グッズ

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 職場や学校に必ず1人いるのが、寝坊する人。私の職場にもいますが、しょっちゅう遅刻したり、ギリギリの時間にやってくるのです。

 どうして何度も繰り返すのかと、第3者から見ると不思議なのですが、本人はどうしても朝起きられないのです。

 そんあ、どうしても起きられない人が、時間通り朝目覚めるにはどうしたら良いでしょう?。寝坊しない方法はあるのでしょうか?。

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寝坊しない方法

 

レム睡眠とノンレム睡眠

 人間の睡眠には、浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠の2種類があり、人間はこの2つの睡眠を90分周期で繰り返しています。そのため、深い眠りのノンレム睡眠の時は目が覚めにくく、浅い眠りのレム睡眠の時は目覚めやすくなっています。

 そこで、起きる時間から逆算して就寝時間を決め、レム睡眠の時に目が覚めるようにします。成人の場合、睡眠時間は7時間から9時間が良いとされますので、90分周期を考えて起きる時間の7時間半か9時間前に就寝するようにしましょう。
 

目覚まし時計

 二度寝防止のために、ベッドから出て移動しなければ止められない場所に目覚まし時計を設置しましょう。
 

 目覚まし時計とは逆に、枕元には水を入れたペットボトルを置きます。起きたらまずペットボトルの水を飲むと、水分が全身に浸透、驚くほど目が覚めます。

 起きたら水を飲む。水を飲んだら目覚まし時計を止めにいく、を習慣づけましょう。
 

暖房

 寝坊する人は、冬が苦手な傾向があります。寒いとどうしても布団からでる事が出来ず、気がつくと大変な時間になっている、と言う経験をした人は少なくないでしょう。

 そこで、タイマーをセットして起床30分前に暖房の予約をします。
 

カーテン

 カーテンを開けておくと、朝日が入り込んで部屋が明るくなります。しかも徐々に明るくなるので自然に目が覚めます。

 実は、太陽光線は目覚めや睡眠リズムのために重要な役割を持っています。起床後30分程度太陽光線を浴びることで体内時計がリセットされて体が活動モードに切り替わり、その15~16時間後に睡眠ホルモンのメラトニンが分泌されて自然な眠りに誘うのです。

 ただ、この方法の難点は、起床時間が自然任せであり、自分で選べない点です。
 

睡眠の質

 寝坊する人は、寝付きが悪いなど睡眠の質に問題のある場合が多いのです。詳しくは関連記事「寝起きが悪い原因は栄養?、ストレス?、病気?、対策は?」と「眠れない6つの原因と、眠るための対策」をご覧下さい。

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寝坊防止グッズ

 

光目覚まし

 単なる目覚まし時計ではなく、光で起こす目覚まし時計と言うのがあります。

 目覚めと睡眠のリズムに太陽光線が重要だと書きましたが、太陽光線に近い強力な光で起こしてくれる目覚まし時計です。

 

睡眠サイクル目覚まし

 人間の睡眠サイクルを計測し、浅い眠りのタイミングでアラームを鳴らす「睡眠サイクル目覚まし」と呼ばれる目覚まし時計があります。

 レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルを計測し、その人に最適なタイミングで起こしてくれるという物で、腕時計タイプや置き時計タイプがあります。

 

 

定刻起床装置

 鉄道員など、朝早く、そして遅刻の許されない職業に就いている人が使用していると言う装置です。少々値段は高いのですが、強力な目覚め効果があります。

 

目覚まし用アプリ

 スマホ用に様々な目覚ましアプリがあります。

アラームが鳴ったら、画面を50回連打しないとアラームが止まらない「連打目覚まし」。
音楽を設定できるアラームアプリ「音楽目覚まし時計」。
規定回数シェイクしないとアラームが止まらない、写真を撮らないとアラームが止まらない、と言う仕掛けのあるアプリ「絶対に目が覚める!おこしてME」。
 等がオススメですが、これ以外にも沢山ありますので、自分に合った物を探してみましょう。
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